ネットでは、人はリンクによって移動します。すなわち「集客」とは、どうすれば自サイトに導く「リンク」を数多く用意するかということに他なりません。そして、いまや一定以上の“送客力”のあるリンクはほとんどが有料になっています。店であれ、商品であれ、「広告宣伝」しないところに人は来ないのです。
そんな集客に欠かせない広告を、より有効に使うためにはどうすればいいのか? 本書を読めば、オフラインからオンラインまで各種広告の特徴、違いという広告の基礎からしっかり学べ、どんな場合にはどんな広告戦略をとるのがベストかが分かります!
また本書では、ネットで簡単にできるマーケットやライバルの動向を確認する方法も記述してありますので、新規参入をご検討されている読者の方は、まずそこからお読みいただきたいと思います。
細木康裕(ほそぎ・やすひろ)) 1988年、慶応義塾大学経済学部卒、株式会社NTTデータ入社。1994年、米国ロチェスター大学経営大学院にて経営学修士(MBA)を取得。2000年から株式会社NTTデータキュビットの代表取締役社長を務める。
NTTデータキュビット(http://www.cubit.co.jp/)3200店以上の利用実績があるショッピングカート「ショップギア(R)」をASP提供するほか、EコマースおよびSEM(検索エンジンマーケティング)のコンサルティングや各種セミナー、リスティング広告のアウトソーシングを積極的に展開している。
PART2 実践編 〜オンラインからオフラインまで、各種広告宣伝手法の活用法
PART3 実例編 〜ネットショップ&中小企業の広告戦略、 成功のワケと今後の課題をプロが指摘!
PART4 予算・商材・目的別編 〜費用対効果を意識した広告ノウハウとポートフォリオ